Slack ― 料金プラン(無料/有料)一覧

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今回はコミュニケーションツール「Slack」の料金プランについて調べてみました。

「Slack」とは?

Slack」とは、アメリカで開発されたチャットができるコミュニケーションツールです。1対1の会話はもちろん、チームでのコミュニケーションツールとしても利用でき、iOS/Macアプリを使ってコミュニケーションも可能です。

また様々なサービス(integration)と連携させて、「Slack」のチャンネルを使いやすいように自由にカスタマイズすることも可能で、ファイルのやり取りも快適にできます。

「Slack」の料金プラン

Slack の料金プラン一覧

Skackの料金プランは、無料で利用できるfree(フリー)プランと、以下の3つの有料プランで構成されています。

  1. free(フリー)プラン
  2. Standard(スタンダード)プラン
  3. Plus(プラス)プラン
  4. Enterprise(エンタープライズ)プラン

1.free(フリー)プラン

free(フリー)プランは基本的に無料で利用することができますが、以下の機能制限があります。

  • 料金は無料。
  • ログの検索と閲覧が10,000件まで。
  • iOS/Mac,Android,Windows アプリを利用可能。
  • 連携できるサービス(integrations)は10個まで。
  • チーム全員で使用できるストレージ容量は5GBまで

2.Standard(スタンダード)プラン

  • 料金は年払いと月払いの2つ。年払いは1年分の料金を一括払い(毎月6.67ドル)。月払いは毎月8ドル。
  • アーカイブにあるメッセージを無制限に検索可能
  • 連携可能なサービス(integrations)は無制限
  • ゲストアクセスをサポート
  • 統計機能をサポート
  • 優先的なサポート
  • Google OAuth ログイン認証をサポート
  • 2段階認証をサポート
  • カスタムユーザーサポート
  • グループ通話を利用可能
  • チームメンバー1人につき10GBのストレージを利用可能

3.Plus(プラス)プラン

  • 利用料金は1年分を一括払いと月払いの2種類。
  • 1年分を一括払いすると月換算で12.5ドル。
  • 月払いは毎月15ドル。
  • SAMLベースのシングルサインオンをサポート
  • 全てのメッセージを法的形式で書き出し可能
  • 外部アーカイブサービスのサポート
  • 99.99%の稼働率保証
  • 24時間365日のサポート。4時間以内の返信
  • ユーザアカウントの生成・削除
  • Onelogin、オクターブ&Pingによるリアルタイム アクティブディレクトリの同期
  • チームメンバー1人につき20GBのストレージ容量

4.Enterprise(エンタープライズ)プラン

こちらのプランは企業向けに提供される有料プランですが、記事執筆時点(2016年6月)時点ではサービス開始となっていません。2016年中にサービス利用開始予定となっています。

  • 料金は1年分を一括払いで1人あたり月換算32ドル。
  • 複数のチーム間連盟と統一された組織を作成可能
  • メッセージ誰にも能力を持つ統一ディレクトリ
  • 統一されたセキュリティとデータ保持。コンプライアンスポリシーの遵守。
  • 組織全体のレポート、メトリクス&アナリティクス分析が可能
  • 企業内での請求と管理

今回のポイント

トリゾー
「Slack」の料金プランを見ると、少人数の利用で連携サービス(integration)も多く使用しない場合はフリープランで充分そうですね。
一方、個人のフリーランサーや、企業のチームで利用する場合は、Standard(スタンダード)プラン以上で利用していくのが良さそうです。

以上、Slackの料金プラン(無料/有料)一覧でした。

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