Mac ―「Safari」でダウンロードしたファイルを自動的に開かない

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Macの「Safari」でダウンロードしたファイルを自動的に開かない方法をご紹介します。

マルウェアが安全なファイルに偽装してユーザーに開かせる可能性あり

「Safari」はダウンロードしたファイルを安全と判断した場合、自動で開く設定になっています。

ユーザーが何もせずに「Safari」が自動でファイルを開いてくれるので便利な一方、Macを標的にしたマルウェアが安全なファイルに偽装して開かせ、悪意のあるプログラムを実行する危険があります。

また複数のファイルをダウンロードした場合に、すべてのファイルが個別に開いてしまうため、デスクトップ画面がたくさんのウィンドウに埋め尽くされてしまうこともあります。

「Safari」の「ダウンロード後、安全なファイルを開く」機能は、セキュリティ的にもMacの操作性の面からもオフにしておくことをおすすめします。

「ダウンロード後、安全なファイルを開く」を無効にする方法

▼まず最初に「Safari」の「環境設定」を開きます。

Safariの環境設定を開く

▼つぎに「一般」タブの画面下にある「ダウンロード後、安全なファイルを開く」のチェックを外してオフにします。これで設定は完了です。

ダウンロード後、安全なファイルを開くをオフにする

この設定を済ませておくと、以下のダウンロードファイルの操作を自動的に実行しないようになります。

  • ムービーを再生する
  • 写真を開く
  • 音楽を再生する
  • PDFやテキスト書類を開く
  • ZIPファイルを解凍する

今回のポイント

トリゾー

メインブラウザを「Safari」にしている方は、上記の設定を参考にダウンロードしたファイルを自動的に開かないようにしておくと良いですよ!是非参考にしてください!

以上、Mac の「Safari」でダウンロードしたファイルを自動的に開かない方法でした。

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