Mac ― ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を設定

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今回はMacでダウンロードしたアプリケーションの実行許可を変更する設定をご紹介。

Macアプリの中にも海賊版やスパイウェアを仕込んだサードパーティー製アプリがリリースされていることがありますが、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で不明な開発元(デベロッパIDを持たない開発元)によって作られたアプリのインストールを防ぎ、マルウェアの侵入を防ぐことができます。

ダウンロードしたMacアプリの実行許可を変更する方法

まず「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」の順にアクセスします。

システム環境設定にあるセキュリティとプライバシーをクリックする

つぎに「一般」タブを選択し「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を確認します。

ダウンロードしたアプリケーションの実行許可の設定をする

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」には以下の3つの中から1つ選ぶことになります。

  • Mac App Store からのアプリケーションのみを許可
  • Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可
  • すべてのアプリケーションを許可

今回のポイント

トリゾー

最近はMac App Store以外のサードパーティー製アプリの中に悪意のあるマルウェアやアドウェアが仕込まれているケースが増えていますので、基本的にはデフォルト設定の「Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」を選択し、必要に応じてサードパーティー製アプリを「右クリック」>「開く」でその都度許可してインストールするのが良いですよ!

以上、Macでダウンロードしたアプリケーションの実行許可を設定する方法でした。

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Mac ― 開発元が未確認のアプリを開く方法

2016.07.14
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