Mac ― 「エイリアス」とはどんな意味?その作成方法は?

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Macでファイルを開くときに、何度もフォルダをクリックして開かなければならないファイルってありませんか?

深い階層に保存しているファイルをスピーディーかつ簡単に開きたいときは、ショートカットの役割を持つ「エイリアス」を利用すると便利です。

エイリアス(alias)とは?

Macで扱うエイリアスとは、ファイル・フォルダの「ショートカット」のようなもので、元のファイルが深い階層の場所にあっても簡単にアクセスできる役割があります。

エイリアスは、あくまでも元のファイルに簡単にアクセスするためのものなので、エイリアスを削除しても元のファイルは削除されません。

何度もフォルダをクリックしてアクセスするようなファイルを簡単に開く場合は、エイリアスを作っておくとスピーディーにファイルやフォルダにアクセスすることができます。

エイリアス(alias)の作成方法

▼エイリアスの作成方法は以下の通りです。エイリアスを作るファイルもしくはフォルダを選択した状態で、右クリック(コンテキストメニュー)を表示し、「エイリアスを作成」ボタンをクリックします。

右クリック(コンテキストメニュー)で「エイリアスを作成」ボタンをクリックする

▼下の画像のように、アイコンの左下に小さな矢印のついたものが「エイリアス」となります。

エイリアスが作成される

▼エイリアスを作っておけば、元のファイルはどの場所に移動しても、エイリアスを開くだけで簡単にアクセスすることができます。

エイリアス作成後、元のファイルは場所の移動が可能

▼但し、エイリアスを削除しても元ファイルは消えませんが、元のファイルを削除してしまった場合は、エイリアスで開くことができないので注意が必要です。誤って元のファイルを削除しないようにしましょう。

元のファイルを削除するとエイリアスをクリックしても開けない

今回のポイント

トリゾー

フォルダの中にたくさんのフォルダを作って、その中にファイルを保管している場合は、何度もクリックして開かないと目的のファイルにアクセスすることができません。

そんな時は「ショートカット」の役割を持つ「エイリアス」を作ってアクセスすると便利です。

エイリアスを削除しても元のファイルは削除されないので、必要な時に作成し、使わなくなったら削除するという感じで簡単に扱うことができます。

Macで「ショートカット」を使いたい時は是非「エイリアス」をご活用ください。

以上、Macの「エイリアス」の意味と作成方法をご紹介しました。

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