iTunes ―「このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がない」エラーの対処法

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iTunesで「iPhone/iPad」をバックアップしている時に「このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がないため、iPhone をバックアップできませんでした」とエラー表示が出た時の対処法をご紹介します。

iTunesの不要なバックアップを削除すると解決できる

▼MacとiPhoneをLightningケーブルで接続し、iTunesでバックアップしている時に「このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がないため、iPhone をバックアップできませんでした」というエラーが発生しました。

このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がないため、iPhone をバックアップできませんでした

▼メニューバーのAppleマーク→「このMacについて」→「ストレージ」で、Macの空きストレージを調べてみると「2.49TB」も空き容量が確保されており、Macの内部ストレージ容量には問題はありません。

Macのストレージ不足が原因ではない

▼結論から言うと、このエラーは「iTunes」の「環境設定」→「デバイス」にある不要なバックアップを削除することで解決することができます。

iTunesの環境設定を起動する

▼ちなみに僕が使用しているiMac Retina 5Kディスプレイモデルでは、合計7つのバックアップが保存されており、そのうち4つが既に使用していない不要なバックアップでした。

デバイスタブにある不要なバックアップを削除する

▲おそらくこのエラーはMacの内部ストレージの空き容量が不足したことが原因ではなく、iTunesに保存された不要なバックアップが多すぎたことで発生したエラーである可能性があります。

実際に不要なバックアップを削除すると、それ以降「iTunes」でエラーが発生しなくなりました。

今回のポイント

トリゾー

上記のエラーが頻繁に発生する場合は、まずは「iTunes」の不要なバックアップを削除してみることをオススメします。

もしかすると簡単に解決できるかもしれません。是非参考にしてくださいね。

以上、iTunesで「iPhone/iPad」をバックアップしている時に「このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がないため、iPhone をバックアップできませんでした」とエラー表示が出た時の対処法でした。

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