iMessage(メッセージ)― iPhone・iPad・Mac で同期できない時の対処法

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iMessage(メッセージ)を、iPhone・iPad・Macで同期(送受信)できない時の対処法をご紹介します。

「iOS 8.1」から iMessage(メッセージ)アプリのテキストを、iPhone・iPad・Mac間で同期できるようになりました。

iMessage(メッセージ)アプリで送受信したテキストを同期できない時は、以下の項目が正しく設定できているかチェックしてみてください。

同じ「Apple ID」を使ってサインインできているか?

まずiPhone・iPad・Macの「メッセージ」アプリで同じ「Apple ID」でサインインしているかを確認します。

▼Macのメッセージアプリの場合、まず「環境設定」にアクセスします。

環境設定を開く

▼次に【アカウント】タブ内の「Apple ID」のメールアドレスを確認します。

アカウント設定でApple IDのメールアドレスを確認

▼続けてiPhoneの【設定】アプリを起動し、【メッセージ】→【送受信】にある「Apple ID」がMacの「メッセージ」アプリと同じメールアドレスでサインインしているかどうかをチェックします。

iPhoneの「設定」で「iMessage」の「Apple ID」を確認

iPhone・iPadの「設定」で「iMessage」を有効にする

「Apple ID」のメールアドレスを確認したら、iPhone・iPadの【設定】アプリを開き、【メッセージ】→【iMessage】を有効になっていることを確認します。

iPhone・iPadの「設定」で「iMessage」を有効にする

SMS/MMS転送で同期したいデバイスを有効にする

iPhone・iPad・Macの「メッセージ」アプリで、「Apple ID」に同じメールアドレスでサインインしていても、【SMS/MMS転送】の項目が未設定のままだとメッセージを同期することはできません。

▼【SMS/MMS転送】を開き、同期したいMac・iPhone・iPadを選んで有効します。

SMS/MMS転送で同期したいデバイスを有効にする

今回のポイント

トリゾー

iMessage(メッセージ)アプリの同期がうまくいかない原因はいくつかありますが、上記の設定を見直すと同期できるようになるかもしれません。

うまく同期できない時は是非一度チェックしてみてください。

以上、iMessage(メッセージ)アプリをiPhone・iPad・Macで同期できない時の対処法でした。

iMessage(メッセージ)の情報に興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。

iOS 10 ― iMessage(メッセージ)のステッカーを削除する方法

2016.09.29
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