Mac ― ファイアウォールを設定する方法

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今回はMacの「ファイアウォール」を設定する方法をご紹介します。

「ファイアウォール」はネットワーク上にある外部からの悪意ある攻撃や不正アクセスからMacを守ってくれるシステムなのですが、Mac購入時は設定がオフになっているのでインターネットを始める前に必ずファイアウォールを有効にしておきましょう。

なぜ「ファイアウォール」を有効にする必要があるのか?

「ファイアウォール」はネットワーク上で外部からの攻撃や不正なアクセスからコンピュータを守ってくれるシステムです。

Macは「ファイアウォール」の機能を標準装備しながら購入時はオフの状態になっています。

「ファイアウォール」をオフにしたままネットワークに接続すると、外部からの攻撃や不正アクセスを許してしまうこともありますので、必ず設定しておきましょう。

ファイアウォールを有効にする方法

やり方は簡単です。まずメニューバーにあるアップルロゴ→「システム環境設定」の順にクリックします。

システム環境設定をクリックする

つぎに「セキュリティとプライバシー」を選択します。

セキュリティとプライバシーを選択する

左下にある鍵アイコンのロックを解除し「ファイアウォールを入にする」をクリックしてオンにします。

ファイアウォールを有効にする

これでファイアウォールがオンになります。続けて「ファイアウォールオプション」をクリックします。

ファイアウォールオプションをクリックする

「署名されたソフトウェアが外部からの接続を受け入れるのを自動的に許可」もしくは「ステルスモードを有効にする」を任意でオンにします。

ステルスモードを有効にする

以上の設定でMacのファイアウォールを設定することができますよ。

今回のポイント

トリゾー
「ファイアウォール」の設定はMacをインターネットに接続する前に必ず設定しておきたい大事なセキュリティ対策となりますので、Macを買ったらすぐにやっておきましょう!

▼詳しい情報については下記記事ご覧ください。

Mac ― マルウェアを削除できる無料アプリ

2016.07.07

以上、Macでファイアウォールを設定する方法でした。

参考:OS X:アプリケーションファイアウォールについて – Apple サポート

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