Mac ―「Apple ID」の2ファクタ認証を有効にする方法

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今回はMac で「Apple ID」の2ファクタ認証を有効にする方法をご紹介します。

「2ステップ確認」と「2ファクタ認証」の違いとは?

2ステップ確認」は、第三者に「Apple ID」のパスワードを盗まれても不正にアクセスされたり、悪用されたりすることを防ぐための追加のセキュリティ機能です。

2ファクタ認証」は「iOS 9」および「OS X El Capitan」に直接組み込まれており、「2ステップ確認」よりもさらにセキュリティが強化されています。

「2ステップ確認」と「2ファクタ認証」は名前は似ていますが、別物の機能です。

既に「2ステップ確認」を導入しているユーザーは、一度「2ステップ確認」をオフにしてから「2ファクタ認証」を有効にする必要があります。

▼詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

Mac ― 「Apple ID」の2ステップ確認をオフにする方法

2016.07.19

Mac で「Apple ID」の2ファクタ認証を有効にする方法

▼まずメニューバーにあるアップルマーク→「システム環境設定」の順にクリックします。

システム環境設定をクリック

▼「iCloud」をクリックします。

iCloudをクリックする

▼「アカウントの詳細」をクリックします。

アカウントの詳細をクリック

▼「セキュリティ」タブをクリックします。

How to enable two factor authentication on mac7

▼「2ファクタ認証を設定」をクリックします。

2ファクタ認証の設定をクリック

▼「設定」をクリックします。

設定をクリック

▼信頼するデバイスの電話番号を入力し、確認する方法を「SMS」もしくは「電話番号」から選んで「続ける」をクリックします。

続けるをクリック

▼信頼するデバイスで受け取った6桁の確認コードを入力します。

6桁の確認コードを入力

▼これで「2ファクタ認証」が有効になりますよ。

2ファクタ認証が有効になる

今回のポイント

トリゾー

「2ファクタ認証」が提供される前に、既に「2ステップ確認」を利用していたユーザーは、一度設定をオフにしてから「2ファクタ認証」を有効にしてみてください。

追記:

「macOS Sierra」をインストールしたMacと「Apple Watch」を連携させて自動ログインさせる場合も、「Apple ID」の2ファクタ認証を有効にする必要があります。

こちらの機能を利用したい方は是非「2ファクタ認証」の導入を検討してみてくださいね。

以上、Mac で「Apple ID」の2ファクタ認証を有効にする方法でした。

「Apple ID」の情報に興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。

Mac ―「Apple ID」のパスワードを変更する方法

2016.07.16
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