Mac ― Finderでファイルを圧縮・展開(解凍)する方法

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Macのファイルを圧縮・展開(解凍)する方法をご紹介します。

大容量のファイルや複数ファイルを共有したいときに活用すると便利な小技です。

ファイルの圧縮とは?

容量の大きいファイルをメールで送信するとき、そのファイルを「圧縮」していますか?

メールを使ってファイルを相手に送信する場合、そのファイルの容量がサーバーの添付ファイルの上限を超えると送信することができず、エラーとなる場合があります。

また相手がスマホでファイルを受信する場合、すぐにデータ通信量の上限を超えてしまい、通信速度制限のペナルティーを与えてしまうこともあります。

ファイルを送信する相手に迷惑をかけないためにも、容量の大きいファイルは「Finder」で圧縮しておくのがベストです。

「Finder」でファイルを圧縮する方法

「Finder」を使えば、特別な圧縮ソフトを使わず、簡単にファイルを圧縮することができます。

▼やり方は簡単です。圧縮したいファイルを選択した状態で「Finder」の「ファイル」>「〜を圧縮」をクリックします。

Finderでファイルを選択し圧縮する

▼すると、こんな感じでファイルを圧縮し、自動的に圧縮ファイル(ZIPファイル)を生成することができます。

圧縮ファイルをダブルクリックすると展開できる

▲圧縮ファイルを展開(解凍)したい場合は、ZIPファイルをダブルクリックするだけでOK!圧縮ファイルを展開すると、中身のファイルがデスクトップ上に表示されますよ。

今回のポイント

トリゾー

メールやクラウドストレージサービスを使ってファイルを共有したい時は、なるべくファイルを圧縮することが望ましいのですが、圧縮してもあまり容量が小さくならないファイルもあります。

ファイルを送信する前に、圧縮したファイルの容量がどれくらい軽量化されたかどうかをチェックしてから、共有すると良いですよ!

以上、Macの「Finder」でファイルを圧縮・展開(解凍)する方法でした。

▼Macの「Finder」の情報に興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。

Mac ― Finder の設定・使い方のまとめ

2016.07.15
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