Mac ― アプリをログイン時に自動的に起動する方法

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Macを起動した時に、指定したアプリを自動的に起動する方法をご紹介します。

「ログイン時に起動」の設定がないアプリもMac起動時に開くことができる!

Macを起動したら必ず使うアプリってありませんか?

大抵のMacアプリは、アプリの設定に「ログイン時に起動」という項目があり、それをオンにするとMac起動時にアプリも一緒に起動することができるのですが、一部のアプリには「ログイン時に起動」の項目がないものもあります。

そんな時は「システム環境設定」内の「ログイン項目」で任意のアプリを指定すると、Macの起動と一緒にアプリも開くことができます。

▼やり方は以下の通り。まずメニューバーにあるアップルマーク→「システム環境設定」の順にクリックします。

システム環境設定をクリック

▼つぎに「ユーザとグループ」をクリックします。

「ユーザとグループ」をクリック

▼【ログイン項目】タブを選択し、画面中央下になる「+」ボタンをクリックします。

ログイン項目を選択して+ボタンをクリック

▼Macをログインした時に自動的に起動させたいアプリを選び「追加」ボタンをクリックします。

起動時に自動ログインさせたいアプリを選択する

▼先ほどの【ログイン項目】のリストに自動で起動させたいアプリが登録されれば、次回以降にMacをログインさせるとアプリを自動的に起動することができますよ。

自動ログインさせるアプリが設定される

今回のポイント

トリゾー

ほとんどのMacアプリは「ログイン時に起動」の項目があるのですが、一部のアプリは「ログイン時に起動」の設定がありません。

「ログイン時に起動」の設定がないアプリでも、Macの「システム環境設定」で自動的に起動させることができますので、是非参考にしてください。

以上、Macアプリをログイン時に自動的に起動する方法でした。

▼Macアプリの起動の情報に興味のある方は、こちらの記事もおすすめです。

Mac ― 開発元が未確認のアプリを開く方法

2016.07.14
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