Mac ― 購入したアプリを「ファミリー共有」で家族がダウンロードする方法

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今回は購入したMacアプリを家族がダウンロードする方法をご紹介。

「iCloud」の「ファミリー共有」を使えば、既に家族の誰かが購入したアプリケーションを無料でダウンロードすることができます。

ファミリー共有とは?

「ファミリー共有」は、「iTunes Store」、「iBooks Store」、「App Store」で購入したコンテンツ、カレンダー、写真、家族の居場所やデバイスを最大6人の家族(=自分1人+家族5人)で共有できる機能です。

家族全員のコンテンツの購入を1枚のクレジットカードでまとめることも可能で、未成年の子供がコンテンツを購入する場合は保護者による承認機能も利用することができます。

「ファミリー共有」を利用すると以下の機能を使うことができます。

  1. iTunes Store で購入したコンテンツの共有
  2. iBooks Store で購入したコンテンツの共有
  3. App Store で購入したコンテンツの共有
  4. 「写真」の共有アルバムをシェアする
  5. カレンダーの共有
  6. 「友達を探す」で家族の居場所を共有
  7. 「iPhoneを探す」で家族のデバイス位置を共有

参考:iCloud – ファミリー共有 – Apple

購入したMacアプリをファミリー共有でシェアする方法

「ファミリー共有」では、iOSアプリはもちろん、Macアプリも家族で共有することができます。

▼やり方は以下の通りです。まずメニューバーにあるアップルマークをクリックし「App Store」を選択します。

メニューバーのアップルマークをクリックし「App Store」を選択する

▼つぎに「購入済み」タブをクリックします。

Mac App Store の「購入済み」タブをクリックする

▼画面左上にある【購入済み】のプルダウンメニューを選択します。

「購入済み」の項目をクリックする

▼あとはダウンロードしたいMacアプリを所有している家族を選択し、任意のアプリを「インストール」するだけでOKです。

アプリケーションを所有している家族を選んでダウンロードする

▼ちなみに「ファミリー共有」でMacアプリを共有する場合、アプリケーション紹介ページの右サイドバーにある【ファミリー共有】の項目が「共有可能」になっている場合のみ、家族間でシェアすることができます。

家族で共有できるアプリケーションは「共有可能」なものだけに限られる

上記の【ファミリー共有】が「共有可能」となっていないアプリケーションはシェアすることができないのでご注意ください。

今回のポイント

トリゾー

「ファミリー共有」をうまく活用すれば、それぞれの家族が同じコンテンツを購入しなくても、自分を含めた最大6人で無料で共有することができます。

「ファミリー共有」は家族みんなで利用するには便利な機能が満載ですので、是非活用してみてください。

以上、Macで購入したアプリを「ファミリー共有」経由で家族がダウンロードする方法をご紹介しました。

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