Mac ― ファイルの保存場所を「デスクトップ」に変更

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今回はMacの「Finder」でファイルの保存場所を素早く「デスクトップ」に変更する方法をご紹介します。

効率的に作業するならファイルの保存場所は「デスクトップ」に

Macでファイルを保存する時、初期設定の保存場所は「書類 フォルダ」や「ピクチャ フォルダ」など、OS側で自動的で変更します。

保存したファイルをすぐに編集したり、閲覧したいときは「フォルダ」に保存するよりも、「デスクトップ」に置いておいたほうがすぐに作業できて便利です。

とりあえず一時的なファイルの保管場所として「デスクトップ」を指定したい時は以下のキーボードショートカットを使うと重宝します。

ファイルの保存場所を「デスクトップ」に指定する方法

▼例えば、画像を「プレビュー.app」で開き、ファイルを書き出そうとすると、ファイルの保存場所が「ピクチャ」に指定されます。

ファイルの保存場所を変更するショートカット

▼この時にキーボードの「Command(コマンド)」+ D を同時押しすると、ファイルの保存場所を「ピクチャ」フォルダから「デスクトップ」に変更することができます。

コマンドキーを押しながらDをクリック

今回のポイント

トリゾー

「Command(コマンド)」+ D のキーボードショートカットを使えば、ファイル保管場所を「デスクトップ」に指定することができ、不必要なフォルダを開かずにスピーディーに目的のファイルにアクセスできるので便利ですよ!

とても便利な小技ですので、是非ご活用ください!

以上、Macのファイルの保存場所を「デスクトップ」に変更する方法でした。

▼Macの「Finder」の情報に興味のある方は、是非こちらの記事もご覧ください。

Mac ― Finder の設定・使い方のまとめ

2016.07.15
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