iOS 10 ― 時計アプリ「ベッドタイム」の使い方

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「iOS 10」の時計アプリに搭載された「ベッドタイム」の設定と使い方をご紹介します。

「iOS 10」の時計アプリ「ベッドタイム」とは?

「iOS 9」までの時計アプリは「世界時計」「アラーム」「ストップウォッチ」「タイマー」の4つの簡易的な機能しかありませんでしたが、「iOS 10」の時計アプリは毎日同じ時刻に就寝して起床するよう促し、睡眠の質を高める「ベッドタイム」機能が搭載されました。

「ベッドタイム」の設定・使い方

「ベッドタイム」の使い方を説明します。

▼まず時計アプリの画面下にある「ベッドタイム」タブ→「開始」ボタンの順にタップします。

ベッドタイムの起床時間設定

▲次に起床時間を設定します。

▼アラームをオフにする曜日と、毎晩必要な睡眠時間を設定します。

ベッドタイムのアラームオフと睡眠時間設定

▼就寝時間を知らせるリマインダー、起床するときの目覚まし音を設定します。

ベッドタイムの就寝時間リマインダーとサウンド設定

▼画面右上の「保存」ボタンをタップすると「ベッドタイム」の設定は終了です。

ベッドタイム設定保存

以上の設定で就寝時刻のリマインダーと、起床時刻のサウンドが起動するようになります。

「ベッドタイム」で睡眠分析する方法

「ベッドタイム」は毎日規則正しい睡眠時間の確保を促すだけではなく、睡眠分析の履歴を確認することができます。

▼「ベッドタイム」の画面下にある「その他の履歴」ボタンをタップすると、睡眠分析の履歴を参照することができます。

その他の履歴から睡眠分析を閲覧

睡眠分析を利用するには、ヘルスケアアプリと連携できる睡眠分析のトラッキング用アプリを設定する必要があります。

連携可能なトラッキング用アプリはいくつかありますが、僕の場合、活動量計の「MISFIT RAY」と連携させ、ヘルスケアアプリの睡眠分析の履歴をチェックしています。

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カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
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今回のポイント

トリゾー

僕は毎日起床するときに時計アプリのアラームを利用してきましたが、「1OS 10」の「ベッドタイム」により今まで以上に規則正しい睡眠時間を確保することができそうです。

MISFIT RAY」などの活動量計と連携させれば、睡眠分析を利用することもできますので、興味のある方は是非活用してみてください。

以上、「iOS 10」の時計アプリ「ベッドタイム」の使い方でした。

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2016.09.14
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